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8/4,5,6に行われた、子ども芸術村、アートキャンプのご報告です。
 (Click!) 

今回のテーマは祭り。
祭りにむけて、和紙を漉いてお面をつくり、みんなで自然物を和紙に漉き込んで共同制作したり、和紙で衣装をつくり、粘土で装飾品を作り、川に布を流して遊んだり、泳いだり、ナイトウォーキングして暗闇を体験し、ナンをカタチ作って焼いて食べたり、クラシックギターの演奏を聴いたり、メインの祭りではみんな着飾って、キャンプファイヤーの周りをアフリカのタイコのリズムで踊りました。
なんとも濃い3日間。時間があっとゆうまにすぎるほど、たくさんの事を体験しました。

子どもは、すてきです。なんてゆうか、直球。遊ぶ事、楽しむことに全力なんですよね。それでいて、作る事に対してもまっすぐ取り組んでいました。作る姿勢はほんとそれぞれ、最後まで、こだわり続けて作るコもいれば、出来た!よし、遊ぼってすぐ走り回るコもいる。
でも、グループで別れて制作している時は、同じ時間を共有する時間が増えるほど、みんな影響し合って、手を貸し合うコもでてきます。特に共同制作はみんなの意識が一つに向かうので、とってもドキドキする瞬間に出会えました。
見つけた!!
和紙漉き説明
みんな真剣
お面
お面
共同制作
ナン
カレー 食もアート!
最後に振り返りながら描いた絵
子どもと大人。
仕掛け、促し、環境をつくる大人。遊び、造り、楽しむ子ども。
子どもの為でもあり、大人の為でもある。そんな循環が生まれるアートキャンプでした。



みんないっしょ。振動する体験をしている事には変わらない。


体験して、自分で直接感じる事。それが大切ですね。


~名古屋店長YAO 絵を画く人生 徒然草~
naoko mikami