昨日から森にもどる展がスタートし、また28日の夜には岐阜のPIVOT SPACEにてトークショーの仕事があり、いよいよ2012年もスタートしたなと慌しい時間の中深く感じております。

本年度は1月一ヶ月間お休みを頂き、新しく壁を作り天井も白くなり新しい空間を作り上げる事に専念をする時間からのスタートとなりました。

現ギャラリーの空間に移転してから3年の月日が過ぎ、
壁には過去に壁画の作成をしてくれた作家達の色が何層にも重なり、
懐かしい思いにスタッフ全員で浸ったのも束の間、、怒濤の改装作業へと入りましたとさっ。


20代前半、徹夜でGOGO!の体力は何処へやら。
スタッフ満場一致にて、10時から20時の作業時間できりを付けてじっくりゆっくり作業を進める!と
三十路近い女性スタッフにて少しずつ作業を完了させました。


作家さんや常連のお客様たちは新しいギャラリーを覗いていただき、
「よくなったねぇ~」と満足な表情。

お客様の良い感想を聞けるのは、こちらも満足なかぎり。


---------------------------

昨年度、白展のパーティー終了後ギャラリーの大掃除を行い、そのまま直島に行きました。

4泊5日 直島&高松の旅。

直島へは8年ぶりの来島となり、建設中だった地中美術館にも無事入館できました。
パブリックの作品も増えており、経営形態や島とアートの直接的な利益も8年前に比べると一般庶民でも分かる程。
なんだか懐郷な気分で島に入ったのを覚えています。


直島で作品と対面する中で様々に考えが起こり、今に至るまで悶々と考え続けています。
特にジェームズ・タレルやモネの作品を改めて見直す機会となった今回、彼の作品の内容云々という以前に、「空間と作品」「作品と空間」というワードが旅行中もぐるぐると頭の中を回り続けました。
「にわとりと卵」のような感覚でしょうか。


「空間があるから作品を作るのか」

「作品があるから空間を作るのか」


特に疑問にすることではありません。もちろん問題でもありません。
作品の見方を一つ改めて考えた時間でした。

現存する作品たちが、空間を求めて生まれたのかそれとも空間が作品を求めたのか。
曖昧な疑問ではありますが、作家の意思とは別にある結果論としての作品のあり方に少し着目をしました。
結果的に作家の手を離れ、作品が一人歩きを始める時に
その作品に何を伝えてほしいのかを何処まで内包できるかが、
作家の持つ力、例えば表現力として現れたりするのでしょうか。


作品は、空間を求める。
空間は、作品を求める。


私個人としての、今年のキーワードとして書き留めておきます。

私か新たな作品を見るときに、どの空間を求めている作品なのかを別の視点から考え、
また、この空間はどのような作品を求めているのかというようなことを一つの見方として考えてみようと思います。

しいては、新しくなったイントラートの空間が求める作品、作品に求められる空間を常に考えながら2012年ギャラリストとしての考えをまとめていければと考えています。当たり前のことなんですけどね。

今年の抱負として。


写真は直島のホテルバルコニーからの朝の風景
静かな静かな時間でした。





~ギャラリーイントラートオーナーBlog~
tomoco hamasaki






個展の度に飛躍的な成長をみせてきた佐藤文香の個展が松坂屋名古屋店で開催されます。


佐藤文香展 〜刺繍糸が織りなす世界〜

2012.2.22 wed - 2.28 tue
OPEN:10:00-17:30 (最終日は16:00閉廊)
松坂屋名古屋店 南館6階 美術画廊



絞り出すように彼女の指先から紡ぎだされる糸達。
それでも、仕上がって展示される頃には何事もなかったかのように
軽やかに、惜しげもなくその美しさで魅せてくれる作品達。
でも、そっと耳を傾けると、ささやくように訴えてくる。
その声が私はたまらなく好き。
ちゃんと捕まえていないと、ちゃんと見つめていないと
消えてしまいそうな、そんな儚さを彼女の作品には感じます。

この個展、自信を持って皆様にお勧め致します、是非ご高覧くださいませ。
私は初日の22日に駆けつけようと思っております。



過去の展示の様子はこちらから (Click!) 



-外部展示告知-
chisako hashimoto
先週の麻衣「結ぶ展」レセプションパーティーにお越し頂きありがとうございました!
アットホームなとても素敵なパーティーになりました。

トークでは各々の作品にまつわるお話を聞かせてくれた麻衣ちゃん。
作品に対する愛が伝わって、なんだかじーんと感動。

麻衣ちゃんの所属するバンドpartyclubのライブもとてもよかった!
なので、3月に開催予定の某イベントにもお誘いしました。

当日の様子はUstreamでアップしました。

トークセッション  (Click!) 
partyclubライブ  (Click!) 

そして、展覧会は2/11まで開催中。ぜひご覧くださいませ!

PIVOT SPACE SHOP BLOG
 (Click!) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イントラートグループ展で何度かご紹介しています「大橋マミ子」さんの個展が、来月から大阪で開催されます。
同時期に横浜でもグループ展に参加されます。
お近くの方、ぜひご覧なってください。
個展【はすはなさいた】

期間:2012.3/26(Mon)~3/29(Thu)
時間:10:30~18:30(最終日18:00まで)
場所:Art me高槻
URL: (Click!) 

企画展【おうち展】

期間:2012.3/17(Sat)~3/23(Fri)
時間:15:00~22:00
場所:artmania cafe gallery yokohama
料金 :入場無料 / オープニングパーティー「お家でカフェ交流会」:初日午後3時~午後5時位まで(参加費:1000円)
URL: (Click!) 

~外部イベント告知等~
asami matsuhisa


本日『森にもどる展』最終日ということもあり、終日お客様の足が途絶えず大盛況でした。
来廊してくださるお客様は『とても内容が濃いですね』と同じ感想をおっしゃっていかれました。
出展作家さんも遠方から来てくださる方も多く本当に賑わっていて、作家さんのお話を
直接お聞きできたり有意義な空間だったと思います。



そしてイントラートのFacebookページができました!!
こちらではブログよりもリアルタイムで展示空間の移り変わりをお伝えできればと思っております。
ゆるく楽しくギャラリー内の出来事をアップしていきますので、よろしければ『いいね!!』をお願いします。

Gallery Introart Facebookページ  (Click!) 


次回展示告知『joh個展』


展示期間:2012年02月07(火)-02月12日(日)
月曜日休み・最終日18時まで


2012年企画個展作家第一弾!johの登場です。
ギャラリーイントラートでは年間を通してグループ展でもお客様に評価を多く頂き
この度個展へと繋げることが出来ました。今回イントラートでの初個展。
johの多色な表現空間を是非ご高覧くださいませ。


【作家コンセプト】

自分の思う色を重ね、そして自分と何かを色に変えて作り出す。
自分の作品を観てもらうことで
自分の作品が誰かの心に響いたり、心の支えになったり、
何かをするためのほんの少しの力になれたり、個々の抱えている何かのきっかけに
なれるものが作れたらいいなと思っています。
そのときそのときで自分自身が不安や葛藤などさまざまな思いで制作をするので
感情が作品に出てしまいますが、それでも見る人によっては色々な力になれると信じて作り続けたいと思います。






-展示最終日報告&次回展示告知-
chisako hashimoto
節分も終わり、暦の上ではもう春。
早くあったかくならないかなあと待ちわびる日々をすごしています。
みなさまお風邪などひいておりませんか??

さて、先日友人宅へ遊びに行く際手土産にケーキを買っていったのですが、
ケーキって、見るだけでテンションあがりますよね??
食べ物の中でも、特にビジュアルにこだわったものだと思うんです。
色も形も繊細で、鮮やか。


そう。食べるアート!!!


ん?どこかで聞いたことがある言葉ですが・・・。


ギャラリーで働きながら、さまざまな作家さんの作品を見て
アートって色々だなあと日々発見の毎日。

形のあるもの、形のないもの。
ずっと変わらないもの。消えてなくなってしまうもの。
色々なアートの形があっておもしろいなあと思います。

こちらのアートは、私と友人のおなかの中に消えていきました とさ。


~人妻ゆみこ アンニュイな昼下がりに~
yumiko fukushima
出口入口展2012

2012年2月14日(火)~26日(日)
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉



生まれて来て今いるこの地点。
ここは原点からどれだけ離れているのだろうか。
出口を求めて今を模索し、来た道を思い出せずただ時間だけが目の前を駆け抜けている。
入口に立ち戻るタイミングも失い、誰かに背中を押されながら、いつの間にか知らない世界にまた来てしまった。
自分が今いる地点は入口に近いのか、それとも出口がもう目の前なのか。 




2週に分かれて「出口」と「入口」を考察いたします。
両週出展の作家さんもいますので、個別作家のご確認は下記ご確認お願いいたします。




【参加作家一覧 ※順不同】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【1週目】 「出口にて series of "exit&entrance2012"」
     2012年2月14日(火)~19日(日)

(一週目のみ参加)
矛藤カナ/☆ヒロミンゴフラミンゴ☆/ふじれみ/ajico
マツオカサトコ/山田大輔/toy accessory/竹元 ヒラコ

(両週参加)
*okoge堂**/bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2週目】 「入口にて series of "exit&entrance2012"」
     2012年2月21日(火)~26日(日)

(二週目のみ参加)
クリハラシオリ/ラビーロビー/笑笶/La Paix/よぎこ/翔/Candliz/ラン&ココ
大橋かずよ/小池安雲/朝倉 佳代/柏本 真依子/hitarika/kino/スズメ堂/かわいちひろ
零崎ぜん/nana/ZAKO10=雑魚展/moeno/鈴木歩美/黒猫 櫻/アルチ/矢野晶太郎


(両週参加)
*okoge堂**/bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【ArtLifeGarden特集ページ予告】※展示期間直前よりご覧いただけます。 
一部参加作家さんの作品を事前にご覧いただけます、作家名にカーソルを合わせて色が変わるのはリンクが飛びます。 
 (Click!) 




-次回展示予告-
tomoco hamasaki
『joh個展』


展示期間:2012年02月07(火)-02月12日(日)
月曜日休み・最終日18時まで

詳細( (Click!) 

本日から始まりました。

色と色が影響し合い

流れる

うねる

這う

振動する

作品を見れば見るほど、それぞれの画面が動きだす。

作品を見れば見るほど、隠れていた物が浮かび上がってくる。

そんな感覚的な効果を、体感出来る作品がイントラートの空間の中に広がっています。

見ることを、楽しめる、そんなjohさんの作品を是非、ご高覧くださいませ。

〜今週の展示〜
naoko mikami
【展示情報】

没後150年 歌川国芳展
Kuniyoshi: Spectacular Ukiyo-e Imagination

 (Click!) 

2011年12月17日(土)~2012年2月12日(日)

会場
森アーツセンターギャラリー
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
ハローダイヤル:03-5777-8600

-------------------------


閉幕間際でしたが先週末展覧会に行く事が出来ました。
展示の感想を真っ先に述べたいところなのですが、その前に写真をお一つ。



国芳展は今週末12日までなので、未だ行って無い方は是非!!と言いたいところですが、
まずは上記の写真をみて、しっかりと体力づくりと覚悟をしてから行くといいでしょう。

森美に13時到着



チケット購入までも既に長蛇の列にて30分程待ち



展示会場フロアに到着するとそこには上にも掲載した、超長蛇の列!
また30分強待ち



展示はゆっくり進みながら行列の波に潰されながら
横入りの人と戦いながら。。。笑



無事生還し会場を後にする。17時過ぎ。
※頑張ってサクサク見た場合。


というガイドを先にお伝えしておきましょう。
見終わった後はとにかく水分補給!と体が干からびました。
それでもラインナップは十分に楽しめる物で、その当時の国芳の仕事振りが色鮮やかにユーモラス沢山に展示してありました。


多くの作品がシリーズでまとめられ、売れない作家から一躍売れっ子作家に転進をし、
才能を開花させた国芳の初期の時代から晩年勢力劣らず制作活動を続ける彼の人生の中には、
刻々と変わる政治の方針や当時の法律改正に困惑される状況も作品とともに紹介がされています。

江戸時代「天保の改革」がありましたね。
風俗が全て取り締まりを受け、娯楽というものが制限された法令の中で、
多くの有名な歌舞伎役者も処罰を受け、役者絵や美人画、春画でようやく成功し仕事も順調に行っていた国芳にすれば、もうびっくり仰天な大事件です。
サポートをしていた出版社や周りの友人も国芳を心配した事でしょう。

しかし国芳は大人しく方向転換をし、表向きに出版する作品たちは子どもの絵本など、法令どおり遵守の道を歩む事にします。大人です。


が、、、


全然大人しくなかった国芳。
モチーフに隠して、当時の政治家の批判(この当時天保の改革を行った水野老中や徳川家慶など)を
国芳の豊か過ぎる才能を用いて痛烈な風刺を用いて、作品を通して人々に訴え続けたのです。
最初は「よしよし、この国も安泰だな」と思っていた水野さんや家慶さんもこれには参り、
何度も何度も国芳は当時で言う裁判所みたいなところに呼び出しをされ、叱責を受けたようです。
時には厳罰も。

ただ、そんな事にはめげない国芳の作品は次々に生み出されるのです。
娯楽が一気に規制された人々にとっては、少なからずヒーローであり光であったと思います。


今も昔も同じですね。
法律が変わり、自分の仕事が無くなる!などと嘆かず(国芳も少しは不安になったと思いますが)
状況を判断し、柔軟に対応する能力は絵師としてのプライドや技術力の高さが伺えます。
自分の力を信じる力と、自分以外の全てのものに負けない力が支えてくれたんでしょう。


上手く締めるとすれば、
森美術館は今のこの混沌とした日本の政治に私たちも負けないで国芳のように
それぞれの持つ知恵と技術とユーモラスで変化を常にしていきましょう!とメッセージをもらったような気がいたします。


現代の私たちが今、国芳から学ぶべきことは多くあります。

12日までの展覧会です。
自分を見直すというタイミングでも、時間ある人はお勧めです。


但し、行列は覚悟を!




~展覧会レビュー~
tomoco hamasaki





『joh個展』


展示期間:2012年02月07(火)-02月12日(日)
月曜日休み・最終日18時まで



まるでテキスタイルのような色彩構成で彩られた作品『息吹』シリーズはイタリアでみるモザイクタイルをも思い出させる。
けれど、テキスタイルともモザイクタイルとも決定的な違いを、観る者は感じるだろう。
うごめく色たちが生きている。色が生命を帯びて枠の中にキレイに収まっている。
収まっている??本当に収まっているのだろうか。

魅入ってしまうその色達に翻弄される一時を是非お楽しみいただければ幸いです。



-今週の展示-
chisako hashimoto



来週から始まる岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーIAMASの卒業制作展に、Dommune主宰・宇川直宏が来きます!
他、四方幸子(メディアアートキュレーター)、津田大介(ジャーナリスト)
 (Click!) 
気になる方も多いのでは。トークイベントは2月18日とのこと。これは必見。

情報科学芸術大学院大学第 10 期生修了研究発表会

岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー第 15 期生卒業制作展
2012.2.16 [Thu] - 2.19 [Sun]
入場無料 Admission Free
会場:ソフトピアジャパンセンタービル
時間:10:00 - 18:00
主催:情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー

卒展の季節になりましたね。
ギャラリーにも卒業制作真っ最中の学生さんがたくさんいらっしゃいます。
愛知県の卒業制作展のまとめサイトないかな〜と検索していたら、ディプコレのブログでまとめられていました!エラい!(少々建築よりではりますが)
 (Click!) 
若いアーティストの作品を見るのは大変楽しものです。
可能な限り、大勢の方々にぜひ見て回っていただきたいと思います。

そして、卒業制作無事終了した方々お疲れさまでした!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
麻衣 結ぶ展がいよいよ明日までとなりました。
週末の一杯のお供に、ぜひご覧ください!
名古屋の方は、ぜひ大須リズムワープへどうぞ!

麻衣 | 結ぶ展
2012年1月21日(土)~2月11日(土)

【会場1】PIVOT SPACE(岐阜市)
岐阜市長住町1-2 浅井ビル1F 休:毎週日曜日
OPEN 19:00-3:00
(※PIVOT SPACEはバーになりますので、ご来場の際は飲み物のご注文をお願い致します。)

【会場2】rhythm war*p(名古屋市・大須)
名古屋市中区大須2-13-34 休:毎週水曜・新月
OPEN 12:00-20:00 (火曜日のみ14:00~)

〜外部イベント告知〜
asami matsuhisa
名古屋市ちくさ座で行われているChikusa THE Museum 2012  (Click!) へ行ってきました。
出演者には、introartでもお世話になっている、いろ葉のお二人やChika Suzuki、
フ透明少年、egoistic 4 leavesなども参加しており、以前よりとても楽しみにしていたイベントです。

内容は、アートやお菓子などのワークショップに始まり、LIVE、映像、ダンスなどなど。
本当に多彩で、鳥肌が立つようなすばらしいパフォーマンスばかりでした。

改めて、「生で見ることの素晴らしさ」を感じた瞬間でした。
このイベントは、明日も開催されています。
当日券もまだ少しですが残っているようなので、お時間のある方はぜひ。

本当にゾクゾクするくらい刺激的なイベントですよ!!

~人妻ゆみこ アンニュイな昼下がりに~
yumiko fukushima
本日、joh個展最終日。
彼の色から何が見えるか、彼の描く点から何を想像するか。
そんなお話を、お客様とすることができました。

塗り重ねられている、画面をじっくりとご覧いただくお客様が多く、見れば見るほど、見え方が変わってくるとゆう感覚を、私自身も感じました。

次回、またjohさんの作品にお目にかかれるのがとってもたのしみです。
次回展示告知

出口入口展2012

2012年2月14日(火)~26日(日)
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉



生まれて来て今いるこの地点。
ここは原点からどれだけ離れているのだろうか。
出口を求めて今を模索し、来た道を思い出せずただ時間だけが目の前を駆け抜けている。
入口に立ち戻るタイミングも失い、誰かに背中を押されながら、いつの間にか知らない世界にまた来てしまった。
自分が今いる地点は入口に近いのか、それとも出口がもう目の前なのか。 




2週に分かれて「出口」と「入口」を考察いたします。
両週出展の作家さんもいますので、個別作家のご確認は下記ご確認お願いいたします。




【参加作家一覧 ※順不同】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【1週目】 「出口にて series of "exit&entrance2012"」
     2012年2月14日(火)~19日(日)

(一週目のみ参加)
矛藤カナ/☆ヒロミンゴフラミンゴ☆/ふじれみ/ajico
マツオカサトコ/山田大輔/toy accessory/竹元 ヒラコ

(両週参加)
*okoge堂**/bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2週目】 「入口にて series of "exit&entrance2012"」
     2012年2月21日(火)~26日(日)

(二週目のみ参加)
クリハラシオリ/ラビーロビー/笑笶/La Paix/よぎこ/翔/Candliz/ラン&ココ
大橋かずよ/小池安雲/朝倉 佳代/柏本 真依子/hitarika/kino/スズメ堂/かわいちひろ
零崎ぜん/nana/ZAKO10=雑魚展/moeno/鈴木歩美/黒猫 櫻/アルチ/矢野晶太郎


(両週参加)
bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【ArtLifeGarden特集ページ予告】※展示期間直前よりご覧いただけます。 
一部参加作家さんの作品を事前にご覧いただけます、作家名にカーソルを合わせて色が変わるのはリンクが飛びます。 
(Click!)


〜展示最終日報告&次回展示告知〜
naoko mikami


出口入口展2012 (第一週目"出口")

"出口" 2012年2月14日(火)~19日(日) 1週目
"入口" 2012年2月21日(火)~26日(日) 2週目
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉



生まれて来て今いるこの地点。
ここは原点からどれだけ離れているのだろうか。
出口を求めて今を模索し、来た道を思い出せずただ時間だけが目の前を駆け抜けている。
入口に立ち戻るタイミングも失い、誰かに背中を押されながら、いつの間にか知らない世界にまた来てしまった。
自分が今いる地点は入口に近いのか、それとも出口がもう目の前なのか。 


今回はのグループ展は「出口」と「入口」2週に分かれての展示になります。
「出口」と「入口」ここからどんな道へ繋がっているのか、そこは入口なのか、はたまた出口なのか。
そこには繋がりがあるのかないのか、出展作家が個々に織り成す「出口」と「入口」
是非、ご高覧頂ければ幸いです。




【参加作家一覧 ※順不同】

【1週目】 「出口にて series of "exit&entrance2012"」
       2012年2月14日(火)~19日(日)

(一週目のみ参加)
矛藤カナ/☆ヒロミンゴフラミンゴ☆/ふじれみ/ajico
マツオカサトコ/山田大輔/toy accessory/竹元 ヒラコ

(両週参加)
*okoge堂**/bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2週目】 「入口にて series of "exit&entrance2012"」
     2012年2月21日(火)~26日(日)

(二週目のみ参加)
クリハラシオリ/ラビーロビー/笑笶/La Paix/よぎこ/翔/Candliz/ラン&ココ
大橋かずよ/小池安雲/朝倉 佳代/柏本 真依子/hitarika/kino/スズメ堂/かわいちひろ
零崎ぜん/nana/ZAKO10=雑魚展/moeno/鈴木歩美/黒猫 櫻/アルチ/矢野晶太郎


(両週参加)
*okoge堂**/bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加




-展示開催告知-
chisako hashimoto

Yao個展

展示期間:2012年02月28(火)-03月11日(日)
月曜日休み・最終日18時まで



ギャラリーイントラートでは三回目となるYaoの個展を開催いたします。
2012年彼女にとっても大きな転機を迎えることになります。日本という土地、空気、色。それら全てを感じ取り、吸収した時間たちを筆の描く形に身を寄せて全身で表現するような作品が近年生まれているように感じます。
自然にある私たちの性を鮮やかな色で描き出す作風に注目をして、当ギャラリーでは彼女の成長と共に歩んで来ました。作品の中から見える有機と無機の引き起こす色や性の存在を感じて、作品をお楽しみください。2012


【作家コンセプト】
いままでも、これから先も、ずーっと繋がっている道。
私はその、流れの中を進んでいる。
表現することは、流れの中の一つの動き。

【作家プロフィール】

Yao経歴
1986年 岐阜生まれ
2005年 名古屋造形大学入学
2007年 オランダ フローニンゲン・ハンツ大学
アカデミアミネルヴァ短期交換留学
2008年 TRANSIT HK⇆NGO 国際交流展に参加
     香港展/名古屋展
白の30人展 審査員特別賞受賞 (Gallery Introart)
2009年 名古屋造形大学卒業 
     ピンク展 出展 (Gallery Introart)
     A-1 Grand Prix 2009 出展 (A-1 art gallery)
It is pending 〜地に足ついてない展〜 グループ展 (sake&cafe DODO)
Yao 個展 NEMURI展 (pivot space)
白展2009 出展 (Gallery Introart)
2010年 Yaoからでたもの展 (sake&cafe DODO)
     Yao個展 a circuit trip (Gallery Introart)
いつびとふたば展 2人展 (展space賽ノ目)
     白展2010 出展 (Gallery Introart)
2011年 Yao個展 パラレルワールド (Gallery Introart)
     白展2011 出展 (Gallery Introart)

循環をテーマに感覚的な表現を、個展、ライブペイントにて発表している。

〜次回展示告知〜
naoko mikami
出口入口展2012 (第一週目"出口")

"出口" 2012年2月14日(火)~19日(日) 1週目
"入口" 2012年2月21日(火)~26日(日) 2週目
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉


今日は、出展作家さんがたくさん来廊してくださいました。
作品や、製作過程についてなど、色々とお話を聞かせていただきました。
作品の背景が分かると、また違う見え方が出来てくるのが面白いですね。

”出口”を、現象としてとらえるのか、場所として捉えるのか、作家それぞれの表現をおたのしみください。
海道健太さん
椿六花さんと彼氏さん
〜今週の展示〜
naoko mikami
「ラカンの結び目(Le Nœud de Lacan)」(部分) 2009 年 鏡面ガラス、金属 150 x 135 x 50 cm François Odermatt 蔵 ⒸJean-Michel Othoniel/Adagp, Paris 2012 Collection François Odermatt Photo by Guillaume Ziccarelli Courtesy of Galerie Perrotin, Pari
先日ジャン=ミシェルオトニエル:マイウェイ展に行ってまいりました。
この展覧会は2011年3月にパリのポンピドゥー センターから始まり、回顧展として開催されています。日本のほかに、ソウルとニューヨークにも回っています。
なんとパリの展覧会では20万人を動員したもようです。素晴らしい。

結界のような見えないラインも突きつけられ少し明るい気分で見れなかったのは
今回の展覧会での発見の一つでしたかね。


ジャン=ミシェル オトニエル:マイ ウェイ
2012 年 1 月 7 日(土)~ 3 月 11 日(日) @原美術館


ガラスを主な材料として扱い、素材の持つ可変性を表現の中に取り入れ表現を続けている作家です。
ガラスを使った現代作家はとても多くいますが、私個人としてはこのアーティストが一番のお気に入りですね。


ガラスの素材が持つ可変性に人間の性を掛け合わせた作品には時間を忘れて見入ってしまい
また彼の投げかけるコンセプトに考え込んでしまいます。


ガラスは温度によって変化します。
混在物により美しさや色が変わります。
そして強度も変わります。
衝撃を与えれば割れるのです。


美しくはかないガラスに魅せられたファンはこの日本にも多いはず。
今回原美術館での展覧会は待ちに待った私としては嬉しさ満載。

ありがとう原美術館。

です。




さて、今回この作家を取り上げたのはもう一つ理由があります。

現在ギャラリーイントラートで行っている出口と入口のグループ展。
私がこの二つの言葉を考えたきっかけでもある作家は多くいますが、
その中の一人がこのジャン=ミシェルオトニエルでした。

巨大な立体の作品は色々な場所で「入口」または「出口」に設置してある作家です。

その中でも有名な作品は「夢遊病者のキオスク(Le Kiosque des Noctambules)」

2000年にパリのメトロの駅、パレ ロワイヤル ミュゼ ド ルーブルの入口として設置された作品は
当時ヨーロッパで作品を見漁っていた私には影響を受けた作品の一つでした。
出来たばかりの時は観光客も多く周りの風景に突然現れた「ようこそ!異次元の世界へ!」と言わんばかりの風貌のエントランスにフランス人も驚きだった事でしょう。



もう一つ日本にもある作品が「Kokoro」
2009 年 ムラーノガラス、スチール 300 x 280 x 135cm ©Jean-Michel Othoniel/Adagp, Paris 2012 Photo by Yuichi Shiraku Permanent installation at Hara Museum ARC, Gunma (参考図版) 画像は原美術館さんからお借りしています。
こちらの作品は群馬県の原美術館アークで常設展として見ることが出来ます。
見る方向によって作品の形が変化し、人間の動線上に設置されている作品です。
それぞれエントランスに設置される彼の作品を見るときに同じく考えさせられたことがありました。

彼の作品の大元のコンセプトはまた別にあるのですが、
こういった設置場所に置かれたときに個人として考えるきっかけにもなります。


----------------------------------------
エントランスの姿の具象化

通過点として認める方法

「入口」は「出口」でもある。

そして、その形は行きと帰りで別の場所であるかもしれないし、

または同じであるかもしれない。

同じ入口であっても出口になると変化する形や色

何処へ繋がっているか「知っている」入口と「知らない」出口

「開放される」出口と「見放される」出口

----------------------------------------

こんな事を考えながら、彼の作品を見たことを思い出します。
変化をする場所にありながらその場所自体のエネルギーを作品にする考察は
今でも多くの人に疑問を投げかけ、長い時間をかけてその場所で文化や生活に溶け込みました。

突然出てくる出口と入口に私たちが面と向かった時に、向こう側を思い浮かべ
その先にある景色に期待しながら私たちは毎日を過ごしているのでしょうか。

オトニエルの表現する「可変するガラスのはかなさや美しさ」に翻弄されながら
見つける自分の在り方を、この展覧会を通してまた教えられたような思いです。



出口入口展2012@ギャラリーイントラートで開催中です。

2012年2月14日(火)~26日(日)
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉

生まれて来て今いるこの地点。
ここは原点からどれだけ離れているのだろうか。
出口を求めて今を模索し、来た道を思い出せずただ時間だけが目の前を駆け抜けている。
入口に立ち戻るタイミングも失い、誰かに背中を押されながら、いつの間にか知らない世界にまた来てしまった。
自分が今いる地点は入口に近いのか、それとも出口がもう目の前なのか。 




~展覧会レビュー~
tomoco hamasaki

出口、入口展。
2週に分けての展示で1週目である今週は『出口』です。

私は今回の『出口』の元に集まった作品に、ある答えを出す"きっかけ"をもらいました。
何年かに渡って、自分では出せずにいた、ある問題の答え。
アートは、時にシンプルに、その核心だけを観る者に突きつける。
目を背けていたモノに、対峙させられた気がします。
そして、やっと見つけた『答え』を持って私はやっと『出口』へ出られた、なんとも爽快な気持ちです。

けれど、ゴールだと思っていた『出口』は、余韻に浸る暇を与えてくれることもなく
すぐさま、その姿を『入口』へと変貌させるのです。
そう、私はまた『出口』を見つけなくてはならないのです、『出口』を
いや『入口』を?






□展示期間□
2012年2月14日(火)~26日(日)
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉

□コンセプト□
生まれて来て今いるこの地点。
ここは原点からどれだけ離れているのだろうか。
出口を求めて今を模索し、来た道を思い出せずただ時間だけが目の前を駆け抜けている。
入口に立ち戻るタイミングも失い、誰かに背中を押されながら、いつの間にか知らない世界にまた来てしまった。
自分が今いる地点は入口に近いのか、それとも出口がもう目の前なのか。 




-今週の展示-
chisako hashimoto
岐阜県美術館にて「第6回 円空大賞展」が2/10よりスタートしています。
その円空賞を受賞された田中泯(たなか みん)さんの「場踊り」が岐阜県内各所で5日間に渡り開催されます。
田中泯さんはNHK大河ドラマ「竜馬伝」の中で、吉田東洋役を演じられていました。鬼気迫る迫真の演技に度肝を抜かれた方も多かったのでは。
私も初めて見る田中泯さんの踊り。大変楽しみです。
お時間ありましたら是非。

第六回円空賞受賞記念 田中泯「場踊り」

2月18日(土) 午後2時~  郡上市(星宮神社)
3月 3日(土) 午後2時~  羽島市(羽島大橋下)  
3月 4日(日) 午後2時~  関市(弥勒寺跡)
詳しくはこちらに↓
 (Click!) 


岐阜のおむすびとお惣菜のお店 Mauaさんのブログ
田中泯さんの場踊りについて。すてきな文章だったのでご紹介。
 (Click!) 


〜外部イベント告知〜
asami matsuhisa





2012/3/13(火)-3/18(日) 
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉



いねむり。
座ったまま寝ること。
何かをしながら、その動作が強制的にストップしてしまい
“いねむり”を発動してしまう。
自分の意思で何かをしているのに、自分の力とは別の力が起こってくる。
いねむりをしてしまう間に、夢をみて、体を休め。
人間の自分の意思とは別に起こる、現象。
生きているのは自分なのに、
何か他のものに支配されているのかもしれないと考えてしまう。
作家が考えるそれぞれのいねむり。




【参加作家一覧 ※順不同】
夕月瑠衣/morisun/伴あすか/Qucco/鳥ばなゝ/丸太'n/サタカ/葉/〇o。惑木犀。O〇/FELiSCOPERTA


【ArtLifeGarden特集ページ予告】※展示期間直前よりご覧いただけます。 
一部参加作家さんの作品を事前にご覧いただけます、作家名にカーソルを合わせて色が変わるのはリンクが飛びます。 
 (Click!) 





-次回展示予告-
chisako hashimoto


2012/3/20(火)-4/1(日) 
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉



呼吸とは外界から酸素を取り入れ、体内で消費して二酸化炭素 (CO2) を放出すること。
自分に必要なものを取り込み、不必要なものを吐き出す。
これは動物のエゴなのか。
不必要なものを必要としているものはその不必要物を必要物として取り入れ、
再び不必要なものを製造して誰か必要な人に向けて吐き出すサイクルが存在する自然摂理。
時間が流れる間に、空間が作られる間に、自然に行われる行為を改めて考える機会を作る。



【参加作家一覧 ※順不同】
AKINORI SUZUKI/平岩正俊/yagico/田澤茜/コヨミ/村松 弘之/ミリ/上田トモ/宗森千尋/izane/IP
Sakkie/くうきびと/やましー/豊川克典/緋月/ひん/古屋日果里/山本ゆり子/つぐみ/ニシヨーコ
タカタマミ/足立ゆかり/市川靖子/vancola/tamutamu/たちなおき/山下眞麗子/佐藤 俊恵/ササヤマササコ
月末よしみん/nuts./鳴海テヨナ/宝井英史/クラモト麻耶/榮 菜未子/joh/yui/kalo/一瀬純加/H色
Haiji/紫音/AKKEY/FANDA/足立明里/森 美咲/boomeran/ぴーえり/ASUKA/西川 諒/キョウグ/slow/RIDO/上田言々





【ArtLifeGarden特集ページ予告】※展示期間直前よりご覧いただけます。 
一部参加作家さんの作品を事前にご覧いただけます、作家名にカーソルを合わせて色が変わるのはリンクが飛びます。 
 (Click!) 




-次回展示予告-
chisako hashimoto
「出口入口展」出口にて。本日最終日でした。
今回の展示では、遠方からも出展作家さんがたくさん来廊してくださり、作家さんと作品についてや、制作過程などのお話を聞ける機会が多くあり、どの作家さんのお話も興味深く、自分とは違う観点や、コンセプトを聞けるのはとても刺激になりました。
さらには作家さん同士、作家さんとお客様がお話をされている姿も拝見できました。
作品を通して、イントラートという空間と通して、人が繋がり、お互いの世界が広がっていくのは、とても素敵なことだと思います。

本日、御来廊いただいた作家さんに、”ご縁”のお話を聞き、作品との出会いも、ご縁の一つだと思いました。

次回の「入口にて」の展示でも、いろんな作品に出会えるのがとても楽しみです。
両週さんかいただいている作家さんの中には、”出口”と”入口”の作品が入れ替わる方もいらっしゃいますのでそちらも、出口の後の入口がどんな世界なのかとても楽しみですね。
TUNAさんと山田さん。作品にまつわるお話で盛り上がりました。
次回は出口入口展2012 ”入口にて”の展示です。

出口入口展2012

"出口" 2012年2月14日(火)~19日(日) 1週目
"入口" 2012年2月21日(火)~26日(日) 2週目
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉



生まれて来て今いるこの地点。
ここは原点からどれだけ離れているのだろうか。
出口を求めて今を模索し、来た道を思い出せずただ時間だけが目の前を駆け抜けている。
入口に立ち戻るタイミングも失い、誰かに背中を押されながら、いつの間にか知らない世界にまた来てしまった。
自分が今いる地点は入口に近いのか、それとも出口がもう目の前なのか。 


今回はのグループ展は「出口」と「入口」2週に分かれての展示になります。
「出口」と「入口」ここからどんな道へ繋がっているのか、そこは入口なのか、はたまた出口なのか。
そこには繋がりがあるのかないのか、出展作家が個々に織り成す「出口」と「入口」
是非、ご高覧頂ければ幸いです。


【2週目】 「入口にて series of "exit&entrance2012"」
     2012年2月21日(火)~26日(日)

(二週目のみ参加)
クリハラシオリ/ラビーロビー/笑笶/La Paix/よぎこ/翔/Candliz/ラン&ココ
大橋かずよ/小池安雲/朝倉 佳代/柏本 真依子/hitarika/kino/スズメ堂/かわいちひろ
零崎ぜん/nana/ZAKO10=雑魚展/moeno/鈴木歩美/黒猫 櫻/アルチ/矢野晶太郎


(両週参加)
*okoge堂**/bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加


~展示最終日&次回展示告知〜
naoko mikami
本日はアートフェアの打ち合わせも兼ね作家さんとの作品検証。
作家よしみんはイントラート初期のころから作品を持ち込んでは意見を聞かせてくれ!と
次の予定に急ぐ私を足止めしていたことが思い出されます。
彼には色々きつい言葉もかけてしまいましたが、昨年より作品の向上がうかがえ良い作品が出てきたと思います。
FaceBookに当ギャラリーのスタッフが「ママと子ども」と揶揄していましたが、まぁ間違いない。
日々成長過程にある作品を見ることはギャラリーとして一番興奮する時間です。母親もこんな気分ですかね。


さてさて、

本日より出口入口展2012 ”入口にて”の展示です。

出口入口展2012

"出口" 2012年2月14日(火)~19日(日) 1週目
"入口" 2012年2月21日(火)~26日(日) 2週目
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉



生まれて来て今いるこの地点。
ここは原点からどれだけ離れているのだろうか。
出口を求めて今を模索し、来た道を思い出せずただ時間だけが目の前を駆け抜けている。
入口に立ち戻るタイミングも失い、誰かに背中を押されながら、いつの間にか知らない世界にまた来てしまった。
自分が今いる地点は入口に近いのか、それとも出口がもう目の前なのか。 


先週まで行われていた出口展には多くのお客様にご来廊頂き、
また作家同士の熱い討論もギャラリーで行われたようで、良い時間が取れたのでは無いかと思います。
今週はまた考察視点が変わり「入口」を考える展示となっています。
展示作業も夜間遅くまで進み、無事全ての作品を設置できました。

是非、ご高覧頂ければ幸いです。


【2週目】 「入口にて series of "exit&entrance2012"」
     2012年2月21日(火)~26日(日)

(二週目のみ参加)
クリハラシオリ/ラビーロビー/笑笶/La Paix/よぎこ/翔/Candliz/ラン&ココ
大橋かずよ/小池安雲/朝倉 佳代/柏本 真依子/hitarika/kino/スズメ堂/かわいちひろ
零崎ぜん/nana/ZAKO10=雑魚展/moeno/鈴木歩美/黒猫 櫻/アルチ/矢野晶太郎


(両週参加)
*okoge堂**/bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加




・・・・・・・・・・・・・・・




~今週の展示~
tomoco hamasaki
今年第一弾のアートフェア出展として、ART KYOTOに参加させていただきます。
詳細は後日追記していきますが、出展作家の決定をさせていただきましたので、ご報告申し上げます。

ギャラリー・作家共に皆様のご支援ご指導いただければ幸いです。


出展店名: Gallery Introart(ギャラリーイントラート)
出展会場: ホテルモントレ京都
出展作家: 廣瀬雅枝/伊藤歌奈子/月末よしみん/Yao

   Yao(木版・手彩)         廣瀬雅枝(日本画)          伊藤歌奈子(油絵)          月末よしみん(漆・日本画)
アートフェア詳細>>  OFFICIAL WEBSITE:  (Click!) 
---------------------------------------------------------------------------

「京都議定書」採択で知られるコンベンションセンター「京都国際会議 場」と、2010・2011年の「アートフェア京都」の舞台となった 「ホテルモントレ京都」の二会場を軸に、複合的で街ぐるみのアートイ ベントとして誕生する『ART KYOTO 2012』。 京都の町を南北に縦断する地下鉄烏丸線の沿線各地で繰り広げられる関 連企画とともに、日本の次世代のアートフェアとして注目必至です。


新 し い 世 界 水 準 を、京 都 か ら 。 『ART KYOTO 2012』 開催概要
会 期 : 2012年4月27日(金), 28日(土), 29日(日)
会 場 :
【 京都国際会館 】
・展示時間 / 27日(金曜) 11時 - 19時, 28日 (土曜) 11時 - 20時, 29日(日曜) 11時 - 18時
・レセプション / 27日(金曜) 19時 - 21時 京都国際会館内宴会場「スワン」及び庭園にて
国立京都国際会館(国際会議場) アネックスホール(出展ブー ス合計45程度予定)
〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池 (正式住所:〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
Phone: 075-705-1234 / FAX: 075-705-1100 /  (Click!) 

【 ホテルモントレ京都 】
・展示時間 / 27日(金曜) 11時 - 19時, 28日(土曜) 11時 - 20時, 29日(日曜) 11時 - 19時
・レセプション / 27日(金曜) 19時 - 21時 京都国際会館内宴会場「スワン」及び庭園にて
ホテルモントレ京都(出展室数合計60程度予定)
〒604-8161 京都市中京区烏丸通三条下ル饅頭屋町604
Phone: 075-251-7111 / FAX:075-251- 7111 /  (Click!) 

入場料 : 両会場入場可能な三日間通し券 / ¥1,500

主 催 : 「ART KYOTO 2012」実行委員会
     井村優三(イムラアートギャラ リー)
     小山登美夫(小山登美夫ギャラ リー)
     森裕一(モリユウギャラリー)
     小崎哲哉(京都造形芸術大学客 員教授 / REAL TOKYO)
     石橋圭吾(ニュートロン)

協 力 : 株式会社フューチャースピリッツ
     表千家京都青年部
     国立京都国際会館
     ホテルモ ントレ京都

後 援 : 京都市
     京都新聞社
     京都信用金庫
     京都商工会議所
     ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
     関西日仏学館
     在大阪イタリア総領事館


アーティスト詳細>>
---------------------------------------------------------------------------

廣瀬雅枝(Masae Hirose)
日本画

・作品名 return trip
・作品サイズ F3 273×220mm
・画材・材料  岩絵の具・麻紙
・制作年 2011年
・作品価格  \30,000


【作家プロフィール】
1984 年 岐阜県生まれ
2008 年 日展 初入選
2009 年 個展 GalleryIntroart
2009 年 グループ展 「白展」GalleryIntroart
2010 年 個展 GalleryIntroart
2011 年 個展 PIVOT SPACE @岐阜 GalleryIntroart外部企画
2011 年 グループ展 「白展」GalleryIntroart
2011 年 ART NAGOYA アートフェア出展 @THE WESTINE NAGOYA CASTL
------------------------------


伊藤歌奈子(Kanako Ito)
油絵

・作品名 untitled
・作品サイズ 1,200×1,470mm
・画材・材料 油彩・麻布
・制作年 2011年
・作品価格  \240,000


【作家プロフィール】
1984年 愛知県生まれ
2009年 名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業
2009年 新鋭作家展出展 GalleryIntroart
2010年 個展 GalleryIntroart
2010年 グループ展 「白展」GalleryIntroart
2011年 個展 GalleryIntroart
2012年 個展開催予定 GalleryIntroart
------------------------------


月末よしみん(TSUKIZUE YOSHIMIN)
カシュー漆・日本画

・作品名 心の中のムニュン
・作品サイズ S8 455×455mm
・画材・材料  カシュー漆、木パネル
・制作年 2011年
・作品価格  \30,000


【作家プロフィール】
1985年 愛知県一宮市生まれ
2008年 名古屋造形芸術大学美術学科日本画コース卒業
    個展にむけてカシュー漆を使った制作をはじめる
2009年 伊勢現代美術館にて個展(月末よしみんの世界展)
2010年 グループ展 「呼吸」GalleryIntroart
2010年 グループ展 「白展」GalleryIntroart
2011年 グループ展 「ある僕の矛盾」GalleryIntroart
2011年 名古屋港アートフェスティバル GalleryIntroart企画
2011年 グループ展 「白展」GalleryIntroart
2012年 グループ展 「呼吸」GalleryIntroart
------------------------------

Yao
木版・手彩

・作品名 強さが必要
・作品サイズ 900×900mm
・画材・材料  木版画・手彩色水彩
・制作年 2010年
・作品価格  \50,000


【作家プロフィール】
1985年 各務原市生まれ
2009年 名古屋造形芸術大学卒業
2009年 個展 PIVOT SPACE @岐阜 GalleryIntroart外部企画
2009年 グループ展 「白展」GalleryIntroart
2010年 個展 GalleryIntroart
2010年 グループ展 「白展」GalleryIntroart
2011年 個展 GalleryIntroart
2011年 グループ展 「白展」GalleryIntroart
2012年 個展 GalleryIntroart



---------------------------------------------------------------------------

後日詳細決まり次第、またご連絡申し上げます。
皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。




~アートフェアの出展のお知らせ~
ギャラリーイントラート 代表 浜崎共子


出口入口展2012

"出口" 2012年2月14日(火)~19日(日) 1週目
"入口" 2012年2月21日(火)~26日(日) 2週目
13:00-20:00 ※月曜休・最終日18:00閉


【concept】
生まれて来て今いるこの地点。
ここは原点からどれだけ離れているのだろうか。
出口を求めて今を模索し、来た道を思い出せずただ時間だけが目の前を駆け抜けている。
入口に立ち戻るタイミングも失い、誰かに背中を押されながら、いつの間にか知らない世界にまた来てしまった。
自分が今いる地点は入口に近いのか、それとも出口がもう目の前なのか。


--------------------------------------------------------------------------------------


2週に分けての今回のグループ展、様々な"出口と入口"がおりなす空間。
本日は、出展作家のラビーロビーさんが在廊してくださり、お客様にご自身の作品の説明をされたり。
今後の制作について、いろいろお話を聞かせていただけました。
こうやって作家さんに一人一人としっかりお話させて頂いて、それで何かの力になれるということは
まるで作品の、小さな小さな一部になれたような気持ちになれます。
これも、また出口に向かう入口なのかもしれません。
こう考えると、何処にも、どんな時にも現われる"出口と入口"それを私達は意識できていないだけなのかもしれません。
今回の展示は、そんな無意識下に現れている"出口と入口"を感じることができるかもしれません。


--------------------------------------------------------------------------------------



【2週目】 「入口にて series of "exit&entrance2012"」
     2012年2月21日(火)~26日(日)

(二週目のみ参加)
クリハラシオリ/ラビーロビー/笑笶/La Paix/よぎこ/翔/Candliz/ラン&ココ
大橋かずよ/小池安雲/朝倉 佳代/柏本 真依子/hitarika/kino/スズメ堂/かわいちひろ
零崎ぜん/nana/ZAKO10=雑魚展/moeno/鈴木歩美/黒猫 櫻/アルチ/矢野晶太郎


(両週参加)
*okoge堂**/bulles en ciel/Emily Kimura/海道 建太/kakoi products (カコイプロダクツ)
Dear Taira/七海れいん/さいとうまい/PX RH/清白わんこ/ミッチェルパワー
織/椿六花/前島 奨/楽描屋 マツキング/Project Junk/suza/タムラアサミ/
がらす工房てんとうむし/SYS☆TUNa/成谷 光加



-今週の展示-
chisako hashimoto
Yao個展

展示期間:2012年02月28(火)-03月11日(日)
月曜日休み・最終日18時まで



ギャラリーイントラートでは三回目となるYaoの個展を開催いたします。
2012年彼女にとっても大きな転機を迎えることになります。日本という土地、空気、色。それら全てを感じ取り、吸収した時間たちを筆の描く形に身を寄せて全身で表現するような作品が近年生まれているように感じます。
自然にある私たちの性を鮮やかな色で描き出す作風に注目をして、当ギャラリーでは彼女の成長と共に歩んで来ました。作品の中から見える有機と無機の引き起こす色や性の存在を感じて、作品をお楽しみください。2012


【作家コンセプト】
いままでも、これから先も、ずーっと繋がっている道。
私はその、流れの中を進んでいる。
表現することは、流れの中の一つの動き。

【作家プロフィール】

Yao経歴
1986年 岐阜生まれ
2005年 名古屋造形大学入学
2007年 オランダ フローニンゲン・ハンツ大学
アカデミアミネルヴァ短期交換留学
2008年 TRANSIT HK⇆NGO 国際交流展に参加
     香港展/名古屋展
白の30人展 審査員特別賞受賞 (Gallery Introart)
2009年 名古屋造形大学卒業 
     ピンク展 出展 (Gallery Introart)
     A-1 Grand Prix 2009 出展 (A-1 art gallery)
It is pending 〜地に足ついてない展〜 グループ展 (sake&cafe DODO)
Yao 個展 NEMURI展 (pivot space)
白展2009 出展 (Gallery Introart)
2010年 Yaoからでたもの展 (sake&cafe DODO)
     Yao個展 a circuit trip (Gallery Introart)
いつびとふたば展 2人展 (展space賽ノ目)
     白展2010 出展 (Gallery Introart)
2011年 Yao個展 パラレルワールド (Gallery Introart)
     白展2011 出展 (Gallery Introart)

循環をテーマに感覚的な表現を、個展、ライブペイントにて発表している。
深夜も最終調整続いています。
今回ギャラリーは照明も変化し、空間をYaoのアートで埋め尽くします。
インスタレーションと光にまたYaoの作品がどのように皆様の目に映るのか。
今から楽しみです。2週間よろしくお願いいたします。



さて、出口入口展2週に分かれてのそれぞれの考察。
日曜日に盛況のうちに終了させていただきました。
今回はお客様からの来廊後の問い合わせも多く、後に残る特徴の有る作品をご紹介できたと思います。
いつもとは違う作風で攻めた考察をしていた作家もいました。常に新しい視点から作品を作ることも大切です。



後日展示風景はBlogでUPいたします。今しばらくお待ちくださいませ。


出口入口展最終日!@ギャラリーイントラート 出展作家一部は
オンラインショップArt Life Gardenで引続きご覧いただけます。
展示終了後も気になる作品があればお問合せ下さいませ。 
出口入口展 出展作家ページ⇒  (Click!) 




今回の展示去年とはまたまったく別の回答が出てきたように思えます。

個人的には
アルチさん:あえて継ぎ目を見せることにより見える新しい錫の表情を表現しました。
      出口を認識できない状況を目の前に少しでも前に進めればと思い制作をしています。

椿六花さん: 作品タイトル 「少女は来た道を忘れ」 「女は行く末を知る」
      出口入口それぞれ別の作品での考察

さいとうまいさんwakannainoのタイトル「ここがどこだかわかんないけど、まあここもいいかーってかんじです。」のコメント


の3名の作品とコンセプトに強く惹かれました。
さいとうまいさんは問い合わせも多くとても人気の作品だったように感じます。
色の使い方と構図の崩し具合もとても気になる作品でした。今後も期待です。


おそらく、それぞれ皆様のお気に入りの作家を見つけれたと思います。
引続きご紹介に勤めていきますので、応援宜しくお願いいたします。




皆様もそれぞれの出口と入口を見つけれたでしょうか。





~今週の展示+展示終了報告とお礼~
tomoco hamasaki
Yao個展

展示期間:2012年02月28(火)-03月11日(日)
月曜日休み・最終日18時まで

本日から始まりました。
いつも、スタッフとしている空間に、作家として、作品を展示し空間を作れるのは、とっても楽しみでした。


今回の展示のテーマは”通り道”
このテーマには、時間的なもの、精神的なもの、物理的なもの、いろんな意味を込めています。
空間の中に、作品の絵の中に、思いの中すべて、この通り道というテーマに繋がっています。
”通り道”という世界。Yaoの表現を、たのしく体感してもらえるとうれしいです。


初日の今日は、たくさんの方に御来廊いただきありがとうございました。
お客様と、作品を通して話す事で、また新しい解釈、発見、アイディア色々と広がる良い時間をもてることが出来ました。

2週間、よろしくおねがいいたします。


〜展示初日&Yaoコメント〜
naoko mikami 
やってきました!ついに三回目の『食べるアート飲む音楽Vol.3』
前回名古屋アートフェスティバルのレセプションパーティーとしてもコラボレーションをさせていただき、今回も主催者の方にお誘いをいただくことになりました。


INTROARTからアーティストを紹介すると共に、アーティストが空間を共に演出する実験的なイベントでもあります。
ジャンルをこえて繋がりやそこで生まれるインスピレーションを
観客・パフォーマー・主催者達がそれぞれ見つけられればイベントとして良いものです。


3・11という日にこのイベントを起こし、「再生とは何か。復興とは何か。」
直接的でもなく間接的でもなく、感覚を元にに来場者に感じてもらえるようなイベントになればと思います。

今回はファッションショーとパフォーマンスのコラボレーションも行います。
是非時間を作り、ご来場いただければ幸いです。




【日時】2012年3月11日 15:00〜21:00
【場所】新栄CLUB MAGO / Live & Lounge Vio

<<bradshaw + egoistic 4 leaves presents "食べるアート、飲む音楽vol.3">>

■開場/開演15:00
■前売1,500円/当日2,000円
■出演

[演奏]
 ・bradshaw
 ・愛笑む
 ・egoistic 4 leaves
 ・wisteria

[コンテンポラリーダンス]
 ・SUGAR&salts

[DJ]
 ・小村幸男

[ショー、ヴィジュアル]
 ・ArtProjectGroup INTROART(企画協力)
 ・麻衣(書)
 ・Yao(ライブペイント)
 ・MaigoRock(ボディペイント)
 ・biry-ma(ボディペイント)
 ・join mirror(デコレーション)
 ・佐藤有紀(展示)
 ・VJ hisamoto ryuichi
 ・フ透明少年

[ファッションショー]
 ・B/B/B/I/'S

[ライブパフォーマンス]
 ・Hidetaka Yasui(Florist from Dahlia)
 ・Koji Taura(Stylist)
 ・Toshihiro Ito(Direction)

出演者の写真、プロフィールはこちら
 (Click!) 

 (Click!) 



【FaceBookイベント概要ページ】

 (Click!) 

【FaceBookイベント出演者ページ】

 (Click!) 

-------------------------------------------

それにしても最近 egoistic 4 leavesの活躍は素晴らしい。メディアでも耳にすることも増えましたし、ファンも着々と増えている気がいたします。
まぁ、彼らの音楽を一度なり聴いた方は少なからず体中に電流みたいな物を感じたのでは無いでしょうか。

新しい作家も紹介できるこのイベントが長く続き、各地で成功を収められればと思います。
大阪名古屋東京と色々なところで、「食べるアート飲む音楽」が考察できれば良いですね。





~外部イベント告知~
tomoco hamasaki